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木村拓哉

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キムタク感激!釜山で“凱旋”舞台あいさつ、5000人大喝采

SMAPの木村拓哉(34)が5日、韓国・釜山国際映画祭で特別招待作品として上映された主演映画「HERO」(鈴木雅之監督)の舞台あいさつを行った。5000人収容の野外劇場で開催され、レッドカーペットを歩いてステージに登場すると歓声の嵐。今春、同映画のロケで釜山を訪れた木村は前日4日夜に同地へ“凱旋”。

 映画祭のオープニングセレモニー以外では異例というレッドカーペットを歩いてステージにあがった日本のヒーローに、会場は熱狂。木村は「アンニョンハセヨ。パンガップスムニダ。ヨンファ ヒーロー チャル プータク トゥリムニダ。カムサハムニダ(こんばんは。お会いできてうれしいです。映画『HERO』をよろしくお願いします。ありがとうございます)」と韓国語でまずあいさつ。会場のボルテージもあがりっぱなしだった。

 5000席のチケットは1日で完売。熱烈歓迎に木村は終了後、「日本と韓国の距離を埋めてくれるぐらいの客席の熱はすごく感じました」と大感激だ。

 4日には韓国公開キャンペーンのためソウルで初のファンミーティングを開催するなど充実した2日間を過ごした木村。4月下旬から5月初旬にかけ、映画のロケのため釜山を訪れた。その思い出の地で主演映画が招待作品として凱旋上映。「直に受け取ってくれる人たちを日本以外でも直に感じることができたので、より自分自身に対する意欲は沸きますね」とメモリアルデーを振り返っていた。

 上映前には釜山市内で公式記者会見に臨んだ。その場でも今回の凱旋に喜びのコメントを発した。偶然にも釜山ロケ中に宿泊したホテルに今回も宿泊し、部屋も同じだったといい「(撮影中は)すてきなベッドやバスタブがあっても、完全に身を任せるような気分になれなかった。今回もう一度ホテルに来させていただき、勝手なイメージですが誇らしくその部屋に入ることができた。部屋から見えるビーチも全く違う印象に見えました。波があったらもっといいかなって」と“サーファー”らしい表現も交えて感想を語った。

 韓国公開は11月1日で、250スクリーンという日本映画では過去最大規模となる予定。

韓国でも大人気のキムタク。映画も大成功となるはずでしょう!

[参考:サンスポ]

投稿者: f1021t2 日時: 2007年10月07日 16:52|

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